地盤改良工事


CCP工法

CCP工法は、超高圧硬化材を地盤中に回転して噴射させ、地盤を切削すると同時に、地盤と硬化材を攪拌混合して円柱状の固結体を造成する工法です。同工法は他の工法とくらべてコンパクトであり、規模は薬液注入工法と同じ程度であるため、狭小現場であっても確実に固結体を造成することができます。

使用用途
1.地すべり対策
2.地盤の沈下防止
3.止水対策
4.ヒービング防止、ボイリング防止

 工法と有効径の関係

工法

有効径

CCP-P工法

φ300mm ~
?φ500mm

CCP-L,LE工法

φ500mm ~
φ1,000mm

CCP-SSE工法

φ800mm ~
φ1,500mm


ヒービングの防止

沈下防止

地すべり