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土木工事

Civil engineering work

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L.D.M-H.工法 (家の液状化対策)

液状化対策を行う前に、現在お住まいの住宅において液状化が起こる可能性や
液状化による被害の大きさをある程度事前に把握することが望ましいと考えられます。
住宅の液状化判定は、地形区分による概略判定、土質と地下水位による簡易判定法の2つを
併せて行うことが推奨されています。

① 微地形区分による概略判定は、微地形区分から地盤表層の液状化可能性を評価することができます。

② 土質と地下水位による簡易判定法は、まずボーリング調査を行い、
地面から地下水までの深さと土質(砂質、粘土質など)を調べます。
調査結果から、液状化による被害のレベルを評価することが可能となります。